AdobeReader6.0.1でPDFのインライン表示が出来ない。

なぜかPDFが表示出来ずに真っ白になるとのエラー報告があり、パケットモニター入れて調べてみた所、MIMEヘッダーに
application/pdf; charset=Shift_JIS
となっている事を発見。
テストコードを作って試してみた所、charsetが付いていないと問題なくインライン表示が出来る。

という訳で、V6.0 -> V6.0.1にて、この辺りの扱いを厳密(?)にした様子。
Adobe社のサポートには情報無し。(有料サポートの方にはある?)
[PR]
# by tomi | 2004-10-27 01:51

DB2の再インストール

LinuxにDB2を再インストールする際に、周りにハマる人多数なので、自分のやり方を書いておく。

・db2関連のプロセスを全停止。(DASユーザーでdb2admin stop, インスタンスユーザーでdb2stop) db2fmcdが止まらない。放置している事もあるが、気になる時はinittabのfmcをコメントアウトして再起動。
・db2_deinstallを起動。_uninstallディレクトリに入っているものでも良いし、FixPakに入っているものでも良い。FP内のスクリプトを起動しても、FPのみがアンインストールされるのではなくて、製品そのものがアンインストールされるところがミソ。
・/opt/IBM などのインストールされていたパス、/var/db2 をディレクトリごと消去。後者の方を消し忘れる事が多いが、再インストールの際にdb2inst1ユーザーが消えているのに、db2inst2でインスタンスユーザーを作りに行ったりして、違和感あり。
・念のため、db2inst1, dasusr1, db2fenc1などのユーザーとグループを消す。

ここまでやってから、db2setupなどでインストールすると、かなりきれいな状態で再インストール出来ます。
[PR]
# by tomi | 2004-10-27 01:42

DB2 V8.1 + FP7a

稼働検証で Redhat Enterprise Linux ES2.1にDB2 UDB V8.1を入れ、続いてFP7aをあててみたら、DASが動かない。インスタンスもエラーを吐いて動かない。
もともとStingerの稼働条件にはあっていないので、当然と言えば当然なのだが、何も考えずに「FixPakじゃん」と、適用していたらヤバかった。

念のため、RHEL ES2.1に直接V8.2を入れてみても同様に動かなかったので仕様なのでしょう。きっと。
これを"FixPak"としてリリースするのはいかがなものかと。

もちろんES3にStinger入れたら、ちゃんと動きました。
V8.1で作ったバックアップファイルもエラー無しでリストア出来たので、この辺はコンパチ取れているのかも。
これから動きを調べてみます。
[PR]
# by tomi | 2004-10-27 01:27

今年の紅葉は見事 in 乗鞍

今年の紅葉はすごい!

土日で西穂高・上高地周辺・乗鞍へ紅葉見に行ってきましたが、今年は見事です。
赤・黄・緑のコントラストが抜群で、光の加減で非常に美しい。
特に乗鞍・善五郎の滝周辺、上高地手前は最盛期といった感じ。

紅葉シーズンという事もあり、ちょっと交通量が多いのが難ですが、お勧めコースです。
[PR]
# by tomi | 2004-10-24 23:41

sonarsound tokyo 2004

先行予約で取れてしまったので、に土日行ってきました。日頃、テクノは聞かないので、興味半分、怖いもの見たさです。

個々の音楽については、初めて聞くような音なので、面白かったです。ただ、イベントとしては辛かった。オフィシャルが客さばきを放棄しているかのごとく、入場から目茶目茶。わざわざリストバンドさせているのに、中途の入退場は認められず、会場内もゴミ放置。座り込み屍と化した若者放置。すでに満員でまともに出入りも出来ない状態なのに、当日券売りまくり。
若者が座り込む狭い通路を通らないとHallにもLabにも行けぬ。6時間以上の長時間イベントなのに、休憩する場所も無く、空調が悪いため、充満するタバコの煙で気持ち悪くなった。
2日目の最後も、1つしかない狭い階段を下りていかねば外に出られず、パニックる客を尻目に、オフィシャルは客整理もせずに、階上のテラスから眺めてニヤニヤしていやがる。デジカメで写真撮っている馬鹿オフィシャルさえいた。
UDOほどキッチリした客さばきを望んではいないが、よく怪我人が出なかったものだ。
(ロックのイベントだったら、絶対に怪我人出てたろうな。きっと)

Human Audio Sponge以外は、初耳だらけだったので、素人意見ではあるが、聞いたステージの感想
・Karafuto: 結構、面白いなと聞いていたのだが、踊ってよいのやら、じっと聞いているべきなのか、何となく客がノリきれていないようだった。
・Benge: 単調だった。あまり興味なし。
・Rei Harakami+Shiro Takatani: この人たちは良かった。音楽もそうだが、Visualも3スクリーンで、ずらしたアングルで撮ったフィルムを時間差をつけて流すといった、凝った事をやっていたのが目に付いた。
・Jeff Mills - The three Ages : キートンの無声映画に音楽をつけるというのは、Bill Frisellがやっていたなあと思い出し、この手の素材としては面白いのだろうな。ただ、正直なところ、Jeffの音があるから、より映画が面白く感じるといった事はなかった。心象風景をあらわしているとか、効果音というわけでもなく、場違いな音楽が流れていたという印象。
・TOWA TEI + atom: ある意味、わかりやすい音楽。遊んでるなぁと思った。
・Juan Atokins + Carl Craig : 音圧勝負といった感じで、あまり興味が無い。
・O.Lamm : ただひたすら爆音といった感じで、パフォーマーのマスターベーションのように思った。
・T. Raumshmiere: 自分のようなロック者にはわかりやすく、カッコよかった。このバカっぽさは結構好き。テクノ系の爆音でグランジをやっているといった印象。
・Schneider TM: これも結構面白かった。どの局も、最後がノイズ大会になってしまうのは、お約束なのか?
・Radiq: 前半は結構面白かったが、途中の謎のラップの人は何がやりたかったのだろうか?韻もぜんぜん踏めてないし。ラッパ、ベースが入ってからは、結構、興味深く聞いた。カッチリとプログラムされた音に、インプロバイズされた音をどう重ねるかという観点から聞いたが、逆にまとまり過ぎていたので、面白みというか意外性は少ない。そう考えると、電化マイルズ・デイビスは、あの時代に凄いことをやっていたのだなと、改めて実感。
・Human Audio Sponge: 他のグループ/パフォーマーと比べて、音圧に頼らないというか、楽曲で勝負できていると思った。

全体的に、パフォーマーはステージでMacの操作とボリューム調整以外に、何やっているのだろうと不思議。見せ方という意味では、これからの分野なのだなあと思う。(だから後ろのビデオが必須なのか?)
テクノの玄人筋は、どういう感想を持っているのか興味ある。

音楽は、それなりに楽しめたのだが、イベントとしては値段とのつり合いは???だし、
何よりイベント屋が不快だったので、来年あっても行かないと思う。
[PR]
# by tomi | 2004-10-12 01:46

いまさらながらSTYLE COUNCILを買う。

毎朝見ている「とくダネ」のテーマは"Shout to the top!"なので、ある意味、毎日耳にしているStyle Coulcilなので、それ以外にも、ちょこちょこと、曲単位では耳にしていたのだが、いっぺん、ちゃんと聞こうをCDを買ってきた。
特にRock OdysseyでのPaul Wellerがむちゃくちゃカッコよかったので、その時歌った"My Ever Changing Moods"を改めて聞き直したいという事もある。

思っていたより、都会的センスというか、洒落ている。
「都会的」というとSteely Danを連想するのだが、どちらかと夜をイメージさせるSteely Danよりも、アップテンポな曲が多いせいか、昼下がりのさわやかさを感じさせる。
[PR]
# by tomi | 2004-10-04 02:56

琳派(RIMPA)展に行ってきた

今日が最終日であった。
光琳、宗達の業績を再評価しようという主旨と見た。
最終日&雨という事もあってか、非常に人が多く、入り口で入場制限があるほどであった。
展示は、良くぞここまで集めたといったほど、圧巻であった。
特に、江戸時代に入ってからの、金屏風への一発勝負で描き進めていっているにもかかわらず、非常に渋く枯れた感じが出ているあたりが、テクニックの裏付けやセンスの凄さを感じさせる。

ただ「風神雷神図屏風」を見て、故いかりや長介&高木ブーを思い出してしまったのは内緒だ。
[PR]
# by tomi | 2004-10-04 02:47

VPNが切れまくる

RTX1000にてPPTPでVPNのトンネルを掘っているが、どうも安定しない。
別のところでやった時には、極めて安定しまくっていたのだが。

この辺あたりを見て考えているが、
pptp tunnel disconnect time を設定してみたり、
pptp keepalive use off としてみて、少しましにはなった。(これをonにすると、なぜか切れまくる。マニュアルなどには、これをonにせよと書いてあるように読めるのだが。)

ただ、複数のトンネルが設定されると、どうも他のトンネル掘っている人が切られる傾向がある模様。
あと、特定のマシンだけ、pcAnywhereで繋ぐと、画面が途中まで表示されて切れてしまうものがる。こいつも、安定している時は問題ないのだが、概ね、切れまくる。(トンネル自体は問題ないので、再接続すれば直ぐに繋ぎにかかれる。)
無通信状態というわけでもないので、原因よく分からず。
[PR]
# by tomi | 2004-10-04 02:05

調子悪い今日この頃

サーバールームで日々仕事。
冷房の風を終日浴びまくり、周りのマシンからは電磁波浴びまくり、
電話も通じず、ネットも通じず
冷えまくりで肩こるは、喉が渇きまくるはで、ちょっと大変。

結構、暖かい日でもフリース着て買い物に行ったり、
コンビに行っては、ホット缶コーヒーを買ったり、
自律神経がやられまくっているのかもしれぬ。

1日中、2001年宇宙の旅の宇宙船の中にいるような感じなので、
時間間隔も曜日間隔も乏しくなる。
こりゃ、NASAの宇宙飛行士は大変だわ。宇宙ステーション滞在300日
以上なんて、これが1年毎日続くわけだと、改めて関心。
[PR]
# by tomi | 2004-09-29 23:28

LTOの書き込み速度

初めてLTOドライブというものを使ったが、DDSと比較して書き込みが速くて良かった。
大体、1GB/分程度かな。
[PR]
# by tomi | 2004-09-29 23:22

共有ディスク構築での失敗

2台のIAサーバーにLinuxを突っ込み、FCでの共有ディスクを作り、そこにデータとアプリをおく、いわゆるHAクラスタを作ろうとたくらんだのだが、もろくも失敗。

通常系で共有ディスクに書き込みを行うと、キャッシュやら何やらがあるので、冗長系からは即時に参照できるわけではない。これは織り込み済みであったのだが、通常系がトラぶった時には、sync連発で書き込みを行った後に、システムを止めるとか、可能ならディスクのマウントを外すとかして、冗長系のTake Overプロセスを起動できればOKと考えていたのだが甘かった。
冗長系から、うまく参照出来ない場合があるのだ。それを無視してファイルにアクセスすると、どうやらinodeがらみの情報をぶち壊してしまうらしく、再起動/再マウント後にRead/Write Errorを引き起こす。

知っている人からは「バーカ」とか言われそうなミスではあるのだが、市販のクラスタソフトを使った方が無難なのかもしれない。
オープンソース系のツールで何か良いものはあるだろうか。
[PR]
# by tomi | 2004-09-29 02:28

Marc Copland And ...

先月、松本のエオンタに立ち寄ったときに、マスターの小林さんから紹介していただいたアルバム。これとは別のもう一枚(タイトル忘れた)を聞いて、「これは買いだ!」と思い立って、探してみたが売ってない。これも、先のMike Sternのブツと一緒に山野で見つけた。
もう一枚の方は無かった。残念。

Simon & Garfunkel の名曲"Old Friends"を先頭、真中、最後に配置し、オリジナル/アルバムの構成の、まんまパクリやんか!と面白がって聞いてみた。

この人のピアノには、緊張感が溢れている。音数が多いわけでもなく、スピードで圧倒するわけではなく、アウト感覚溢れるビル・エバンスといったテイスト。
これはお勧めできます。
[PR]
# by tomi | 2004-09-29 02:16

Mike Stern - Neesh

たまたま銀座の山野楽器に行ったら見つけた。このレコードを探しにわざわざNYに行ったりもしたのに、結構、見つかる時はあっさり見つかるものだ。

Mike Sternが"Upside Downside"をリリースする前に出していた事実上のソロデビュー作である本作。なぜか"Fat Time"という帯がついている。オリジナルのタイトルで出せない理由でもあるのか?(まあ、Milesのアルバムに入っている、この曲名の方が有名であろうが。)

収録曲の幾つかは、"Standards"にも収録されているので、全く目新しいという事は無い。
Atlantic Record時代のカッチリと作られた音と比較すると、ライブっぽさが残っていると思う。この後に多用される様式美の手癖フレーズの片鱗も、あちこちに聞く事が出来るのも興味深い。
[PR]
# by tomi | 2004-09-29 02:06

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

休みを幸いに見直している。
ちょうど、年末年始にNYに行っている時に公開していたので、その時に見たのだが、改めて見ると、結構、細かい所を見落としている事に気づく。
よく言われる事ではあるが、日本の人はおとなしく見ているなあと思った事を思い出した。
化け物クモに襲われて、ぐるぐる巻きにされたフロド。あわや危機一髪の所でサム登場。
拍手と共に沸く歓声!巨大バターかけポップコーンは体に悪そうだが、ああいう雰囲気で皆で盛り上がって見るのは、別な意味で楽しい。

そういえば、指輪の始末をして、村に戻った後の、あんな事やこんな事が映画では省かれているんだよなあ。
映画的には、クライマックスの後に、だらだらと引っ張るのはよろしくないのだろうけど。
[PR]
# by tomi | 2004-09-26 00:41

YAMAHA RTX1000の設定ではまる

買ってきたのはいいのだが、デフォルトでIPアドレスの設定も無く、シリアルケーブルは合ったが、最近のノートPCにはポートが無い。USB-シリアル変換ケーブルも無い。
さて困ったとばかりも言っていられないので、力技で何とかした。

LAN内にRedhat Linux ES2.1があったので、これにrarpサーバーを立てる事にした。
デフォでは入っていないので、インストールCD 1/2 より、rarpd-ss981108-9.rpmがあるのを見つけたので、これをインストール。

/etc/ethers に
00:a0:xx:xx:xx:xx 192.168.**.**

てな感じに、RTX1000のLAN1のMACアドレス(本体の底に書いてある)を、割り当てたいIPアドレスを書く。
で、
# rarpd -v -e eth0
と、rarpdを起動。

改めてRTX1000の電源を入れる。(もちろんネットワーク的に繋がらないとダメ)
/var/log/messages に、"RARP response to 00.a0:.... 192.168.*... on eth0"なんて記録が出てくれば良し。
で、ping して応答返ってくれば成功

telnet 192.168.*.* などとすれば、シリアル繋げたのと同じように応答があるはず。
応答はShift-JISで帰ってくるので、kterm使ってキャラ合わせするか、WinのTeraTermあたりを使って作業するが吉。
[PR]
# by tomi | 2004-09-24 17:28

スケジュールがすっちゃかめっちゃか

というわけで、それなりに段取ったはずのシステム移行のスケジュールも、あんな事やこんな事が重なり、帳尻合わせが大変だ。
まさに橋本治状態。
というわけで、喘息発作気味には最悪の、冷房ガンガンのデータセンターで缶詰状態。

まあ、作っているシステム自体は、ちょっと凝った事をしているので、それなりには面白い。
[PR]
# by tomi | 2004-09-13 22:55

マリーンズvsハム、激戦の果てに1勝1敗

土日の両方とも、マリーンズファイターズの試合を見に行く。
結果的に1勝1敗で、両チームともプレイオフ出場には微妙な状態が続く。
とにかく熱気は凄かった。初日はさよならホームランで逆転勝ち。日曜は炎上した小宮山の穴埋めで、9回裏で同点に追いつくも、引き離されて負け。
プレイも幾つか「ちょっと、それは」といったものもあったが、緊迫した良い感じ。

良いゲームをすれば、客はついてくる。基本だよな。
[PR]
# by tomi | 2004-09-13 22:29

JMeter再び

アプリがパフォーマンス不足でトラブっているらしいので、テストをするために久々にJMeterを使ってみる事にした。実は以前にも触ってみてはいるのだが、POSTでバイナリデータを送れないようで、なかなか使えなかった。(これが出来たのが、LoadRunnerとMS Web Application Stress Tool)
逆にその辺がテキストベースであれば、問題ないようで、なかなか使えそうな感じ。

いろいろと使い方を調べていて参考になったのは、
この辺あたり。
[PR]
# by tomi | 2004-09-05 22:02

Rally Japan完走

ラリージャパンで、No.63 ショーングレーさんが完走しました.
7月にNZでラリーレッスンを受けた際に、コース中に急な下り&降りきった所で急カーブという、非常に怖い所があったのだが、「ショーンはここをジャンプしながら車の向きを変えて、着地した所で、そのままアクセルオンして抜けていくんだ。」と聞いてビックラした。
逆に、そこまでのテクを持ってしても、世界のトップでは無いというあたり、まだまだ奥が深いのだと。
TVで見ていると、結構みんなスイスイ曲がっていくように見えるんだけどね。
[PR]
# by tomi | 2004-09-05 21:49

SSLのパフォーマンス

どうも、ちょっとしたボリュームのデータをSSLで転送するには、復号に時間がかかるようだ。
httpで転送する場合は、ほぼ一瞬に終わる処理が、数10KBのデータを復号するのに10秒程度必要としている。
これはhttpサーバーのログに、送信記録が書き込まれてから、ブラウザで表示されるまでにかかった時間を腕時計で測ってみた結果。通信自体は100BaseのLANなので、瞬時にブラウザに届いているはずである。ちなみにPCはPentium-M 512MBのRAM搭載なので、スペック上は決して低くはない。
復号は遅いとは聞いていたが、こんなにかかるものか???識者のコメント募集。

西より、ブラウザへの読み込みが頻繁に切れるとのヘルプ電話あり。
よくよく聞くとロードバランサの設定で、Sticky維持時間が0との事で激しく鬱。
そりゃセッション切れるわさ。

北よりサイト証明書のインストールのためにIBM HTTP Serverのikeymanが、core吐いて落ちるとのヘルプ電話あり。「そんなのIBMにゴルアコールするか、気合で何とかせよ」と命じたら、気合で何とかしたらしい。
そんで、作業終了間際にシステムリブートしたら、今度はjdbcの接続エラーが出るようになったと。
[PR]
# by tomi | 2004-09-01 01:02