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WebSphere V5.1のType2 JDBCドライバ

WAS5.0.2まではType2のJDBCドライバを使っており、WAS5.1での稼動を試していた。
"DB2 Universal JDBC Driver Provider"でTypeを2にしては接続できず
"DB2 Legacy CLI-Based Type 2 JDBC Driver"ではOKであった。

どんな違いが?
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by tomi | 2004-10-28 09:39

Win98でPPTPで失敗。

初代Win98(SEでは無い)にて、YAMAHA RTX1000でトンネル掘って、PPTPでVPN接続をさせようとした。認証取りに行く所までは行くのだが、必ずそこで失敗する。
MSchap2を使っているのだが、この辺が怪しい???
YAMAHAのFAQページによると、Win98はサポート対象外だとさ。
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by tomi | 2004-10-27 02:04

AdobeReader6.0.1でPDFのインライン表示が出来ない。

なぜかPDFが表示出来ずに真っ白になるとのエラー報告があり、パケットモニター入れて調べてみた所、MIMEヘッダーに
application/pdf; charset=Shift_JIS
となっている事を発見。
テストコードを作って試してみた所、charsetが付いていないと問題なくインライン表示が出来る。

という訳で、V6.0 -> V6.0.1にて、この辺りの扱いを厳密(?)にした様子。
Adobe社のサポートには情報無し。(有料サポートの方にはある?)
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by tomi | 2004-10-27 01:51

DB2の再インストール

LinuxにDB2を再インストールする際に、周りにハマる人多数なので、自分のやり方を書いておく。

・db2関連のプロセスを全停止。(DASユーザーでdb2admin stop, インスタンスユーザーでdb2stop) db2fmcdが止まらない。放置している事もあるが、気になる時はinittabのfmcをコメントアウトして再起動。
・db2_deinstallを起動。_uninstallディレクトリに入っているものでも良いし、FixPakに入っているものでも良い。FP内のスクリプトを起動しても、FPのみがアンインストールされるのではなくて、製品そのものがアンインストールされるところがミソ。
・/opt/IBM などのインストールされていたパス、/var/db2 をディレクトリごと消去。後者の方を消し忘れる事が多いが、再インストールの際にdb2inst1ユーザーが消えているのに、db2inst2でインスタンスユーザーを作りに行ったりして、違和感あり。
・念のため、db2inst1, dasusr1, db2fenc1などのユーザーとグループを消す。

ここまでやってから、db2setupなどでインストールすると、かなりきれいな状態で再インストール出来ます。
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by tomi | 2004-10-27 01:42

DB2 V8.1 + FP7a

稼働検証で Redhat Enterprise Linux ES2.1にDB2 UDB V8.1を入れ、続いてFP7aをあててみたら、DASが動かない。インスタンスもエラーを吐いて動かない。
もともとStingerの稼働条件にはあっていないので、当然と言えば当然なのだが、何も考えずに「FixPakじゃん」と、適用していたらヤバかった。

念のため、RHEL ES2.1に直接V8.2を入れてみても同様に動かなかったので仕様なのでしょう。きっと。
これを"FixPak"としてリリースするのはいかがなものかと。

もちろんES3にStinger入れたら、ちゃんと動きました。
V8.1で作ったバックアップファイルもエラー無しでリストア出来たので、この辺はコンパチ取れているのかも。
これから動きを調べてみます。
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by tomi | 2004-10-27 01:27

今年の紅葉は見事 in 乗鞍

今年の紅葉はすごい!

土日で西穂高・上高地周辺・乗鞍へ紅葉見に行ってきましたが、今年は見事です。
赤・黄・緑のコントラストが抜群で、光の加減で非常に美しい。
特に乗鞍・善五郎の滝周辺、上高地手前は最盛期といった感じ。

紅葉シーズンという事もあり、ちょっと交通量が多いのが難ですが、お勧めコースです。
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by tomi | 2004-10-24 23:41

sonarsound tokyo 2004

先行予約で取れてしまったので、に土日行ってきました。日頃、テクノは聞かないので、興味半分、怖いもの見たさです。

個々の音楽については、初めて聞くような音なので、面白かったです。ただ、イベントとしては辛かった。オフィシャルが客さばきを放棄しているかのごとく、入場から目茶目茶。わざわざリストバンドさせているのに、中途の入退場は認められず、会場内もゴミ放置。座り込み屍と化した若者放置。すでに満員でまともに出入りも出来ない状態なのに、当日券売りまくり。
若者が座り込む狭い通路を通らないとHallにもLabにも行けぬ。6時間以上の長時間イベントなのに、休憩する場所も無く、空調が悪いため、充満するタバコの煙で気持ち悪くなった。
2日目の最後も、1つしかない狭い階段を下りていかねば外に出られず、パニックる客を尻目に、オフィシャルは客整理もせずに、階上のテラスから眺めてニヤニヤしていやがる。デジカメで写真撮っている馬鹿オフィシャルさえいた。
UDOほどキッチリした客さばきを望んではいないが、よく怪我人が出なかったものだ。
(ロックのイベントだったら、絶対に怪我人出てたろうな。きっと)

Human Audio Sponge以外は、初耳だらけだったので、素人意見ではあるが、聞いたステージの感想
・Karafuto: 結構、面白いなと聞いていたのだが、踊ってよいのやら、じっと聞いているべきなのか、何となく客がノリきれていないようだった。
・Benge: 単調だった。あまり興味なし。
・Rei Harakami+Shiro Takatani: この人たちは良かった。音楽もそうだが、Visualも3スクリーンで、ずらしたアングルで撮ったフィルムを時間差をつけて流すといった、凝った事をやっていたのが目に付いた。
・Jeff Mills - The three Ages : キートンの無声映画に音楽をつけるというのは、Bill Frisellがやっていたなあと思い出し、この手の素材としては面白いのだろうな。ただ、正直なところ、Jeffの音があるから、より映画が面白く感じるといった事はなかった。心象風景をあらわしているとか、効果音というわけでもなく、場違いな音楽が流れていたという印象。
・TOWA TEI + atom: ある意味、わかりやすい音楽。遊んでるなぁと思った。
・Juan Atokins + Carl Craig : 音圧勝負といった感じで、あまり興味が無い。
・O.Lamm : ただひたすら爆音といった感じで、パフォーマーのマスターベーションのように思った。
・T. Raumshmiere: 自分のようなロック者にはわかりやすく、カッコよかった。このバカっぽさは結構好き。テクノ系の爆音でグランジをやっているといった印象。
・Schneider TM: これも結構面白かった。どの局も、最後がノイズ大会になってしまうのは、お約束なのか?
・Radiq: 前半は結構面白かったが、途中の謎のラップの人は何がやりたかったのだろうか?韻もぜんぜん踏めてないし。ラッパ、ベースが入ってからは、結構、興味深く聞いた。カッチリとプログラムされた音に、インプロバイズされた音をどう重ねるかという観点から聞いたが、逆にまとまり過ぎていたので、面白みというか意外性は少ない。そう考えると、電化マイルズ・デイビスは、あの時代に凄いことをやっていたのだなと、改めて実感。
・Human Audio Sponge: 他のグループ/パフォーマーと比べて、音圧に頼らないというか、楽曲で勝負できていると思った。

全体的に、パフォーマーはステージでMacの操作とボリューム調整以外に、何やっているのだろうと不思議。見せ方という意味では、これからの分野なのだなあと思う。(だから後ろのビデオが必須なのか?)
テクノの玄人筋は、どういう感想を持っているのか興味ある。

音楽は、それなりに楽しめたのだが、イベントとしては値段とのつり合いは???だし、
何よりイベント屋が不快だったので、来年あっても行かないと思う。
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by tomi | 2004-10-12 01:46

いまさらながらSTYLE COUNCILを買う。

毎朝見ている「とくダネ」のテーマは"Shout to the top!"なので、ある意味、毎日耳にしているStyle Coulcilなので、それ以外にも、ちょこちょこと、曲単位では耳にしていたのだが、いっぺん、ちゃんと聞こうをCDを買ってきた。
特にRock OdysseyでのPaul Wellerがむちゃくちゃカッコよかったので、その時歌った"My Ever Changing Moods"を改めて聞き直したいという事もある。

思っていたより、都会的センスというか、洒落ている。
「都会的」というとSteely Danを連想するのだが、どちらかと夜をイメージさせるSteely Danよりも、アップテンポな曲が多いせいか、昼下がりのさわやかさを感じさせる。
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by tomi | 2004-10-04 02:56

琳派(RIMPA)展に行ってきた

今日が最終日であった。
光琳、宗達の業績を再評価しようという主旨と見た。
最終日&雨という事もあってか、非常に人が多く、入り口で入場制限があるほどであった。
展示は、良くぞここまで集めたといったほど、圧巻であった。
特に、江戸時代に入ってからの、金屏風への一発勝負で描き進めていっているにもかかわらず、非常に渋く枯れた感じが出ているあたりが、テクニックの裏付けやセンスの凄さを感じさせる。

ただ「風神雷神図屏風」を見て、故いかりや長介&高木ブーを思い出してしまったのは内緒だ。
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by tomi | 2004-10-04 02:47

VPNが切れまくる

RTX1000にてPPTPでVPNのトンネルを掘っているが、どうも安定しない。
別のところでやった時には、極めて安定しまくっていたのだが。

この辺あたりを見て考えているが、
pptp tunnel disconnect time を設定してみたり、
pptp keepalive use off としてみて、少しましにはなった。(これをonにすると、なぜか切れまくる。マニュアルなどには、これをonにせよと書いてあるように読めるのだが。)

ただ、複数のトンネルが設定されると、どうも他のトンネル掘っている人が切られる傾向がある模様。
あと、特定のマシンだけ、pcAnywhereで繋ぐと、画面が途中まで表示されて切れてしまうものがる。こいつも、安定している時は問題ないのだが、概ね、切れまくる。(トンネル自体は問題ないので、再接続すれば直ぐに繋ぎにかかれる。)
無通信状態というわけでもないので、原因よく分からず。
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by tomi | 2004-10-04 02:05